虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

享年20歳の夢々君が 会いに来た

 昨日 山陰地方に旅行中だった娘を待って   享年20歳で大往生した愛猫・夢々君を メロンの空き箱の棺に入れて  札幌市民のペット火葬を受け付ける「札幌市動物管理センター」に置いてきました。
 
整った顔立ちのイケメンニャンコの夢々君は かつて”ラベンダー王子”と呼ばれていました。
棺にはラベンダーポプリや 猫友から贈られたお花・いつもの猫餌と お近づき挨拶用餌も入れました。
 
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動物管理センターの小さな仏壇では線香を焚けて 私達夫婦 息子夫婦と孫・花ちゃんとで ささやかな告別式を済ませました。
 
元飼い主に虐待をされ 14歳で引き取り18歳で亡くなった前猫・ちびちゃんも 札幌市動物管理センターで火葬したのですが 私にとって夢々君は 生まれた直後から哺乳して育てた特別な猫であります。
半年前に呼吸不全で意識を一度失って以来 夢々君を火葬したその後 初老夫婦の私たちが どのような形で供養して行ったら良いか考えてました。
 
結局 各々世帯を持つ動物好きの我が家の子供達が 将来的に自分の家でペットを飼うかもしれない等を考慮して  ”火葬後の遺灰を他ペットと一緒に合同埋葬し 墓参りは自分達の都合でいつでもできる。” 動物管理センターでの火葬に決めました。

私達の手元には何も残りませんが 夢々君の写真をを見渡せる場所に飾って  この先も家族と一緒に過ごすことにしたのです。。。。
 

~~~この先は 虹りんご家のいつもの怪しい不思議話です~~
 
本日の朝方 私はトイレに起きました。
時計を見れば  ここ数ヶ月 夢々君がいつもトイレに起きてた時間です。
 
それから少しウトウトまどろんでいると 透知能力者の私の瞼orh額に シャボン玉位の紫珠がフワフワ浮んで来ました。
 
ラベンダー色の綺麗な紫珠です。

そのとき  私の背中側に寝ていた 我が家のもう一匹のヒーラー黒猫・りぃちゃん(♀11歳)が  掛布団の上からノソノソと私のお腹からと胸までよじ登って来て  唇をペロっと舐めたのです。
 
「りぃちゃんも 夢々君の魂が紫のエネルギー珠になって 逢いにきたのがわかったんだ!! 」
そして 「紫珠が口の中に入って行ったよ!! 」と教えてくれた。と思いました。
 
”ラベンダー好きの私と夢々君は この先はいつも一緒にいるんだなあ”と感じたのです。
 
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