虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

縁むすびの糸 ~出雲大社~

   私の人生最大のアクシデントである 2011年の東日本大震災を境にして それ以前なら繋がることも無いだろうの相手と ”縁の糸”を結べるようになったり・・・。
しっかり結ばれていたはずの相手との糸が切れたり・・・と 見えない糸で繋がる”人の縁の不思議”を 身を持って体験しました。
 
もしも 「目に見える”縁の糸”と呼べるものがあったら いいのに!!」なんて そんな風に考えていた私が 出合ったのが「縁むすびの糸」

元々 糸を紡いだり巡らす タッセル作りが好きなのですが 娘夫婦からオーダーされたスマホ用”縁むすびの糸”入りタッセルを作りました。
結ぶ」という言葉には 「魂を産む」という意味もあるそうで "縁むすびの糸”をクルクル回したり 撚ったり結んだりの作業に没頭。 

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                       ※ 娘婿の要望はミカンのイメージ。 桃好きの娘は白桃色。

2017年の冬至の日に ”縁むすび糸”包装紙裏に記されていた 出雲の神さまのご意向と思える 素敵な一文をご紹介します。

~~幸せな人生を享受するために この糸をあなたの身近い衣服等にご使用なされ 更にあなたのお知合いの人々にも良い御縁としてお頒け下さい。~~  

            
                                       自他共に 幸せな日々でありますように・・・。
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                                                                                      ※ 出雲大社・正門鳥居で拝した夕陽