虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

"花手水"参拝に行ったら 氏神様に話しかけられた

 

f:id:nijinoringo:20200726224420j:plain f:id:nijinoringo:20200726224448j:plain 札幌市内の神社境内9カ所で 4日間だけ花手水をしているというので 最終日の本日は 毎年正月に家族皆で初詣参拝や日々のご挨拶に行く 氏神神社に行ってきました。

 

花手水場には カメラ持参の人が沢山並んでいたので 私は人混み避けて 本殿前で生粋の感知能力を活かして 日ごろのお礼と私たち夫婦のこと 子どもたちのこと 孫たちが健やかに育っていることを氏神様にご報告してました。

 

最後に 「コロナ禍が起きて 神様たちも大変なことと思います。どうかこの土地を宜しくお守り下さい」と 労いの言葉と共にお願いをしたのです。

 

 すると 氏神様が”ゴニョゴニョ”と話かけて来たので 改めて”神と意”してみました。

「この土地にコロナ菌が拡大しないように 守っていたのだが この度はこの土地の名を知らしめるコロナの集団クラスターを出してしまった。自分の力が及ばず申し訳ない・・・」と語ったのです。

道内で話題になった感染ニュースのことと聴き取った私は 神様が人間に愚痴るなんて聞き間違いかしら・・・と思ったのですが

目の前の記帳台には 「神棚拝詞 附 新型コロナウイルス感染症早期終息祈願」が 置いてあったので 自分で降ろした氏神様の言葉に妙に納得したのです。

 

開拓時代よりこの土地を守る氏神様は コロナ感染症の無事の終息を願って力を注いでいたと思うのですが 北海道の緊急事態宣言が解除された後 お膝元の町内から2波感染によるクラスターを出した不名誉な事態を どうやら恥じていたようなのです。

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神様もそんな思いに駆られるのかと思いながら 氏神様の領内で空を見上げれば 天使の梯子と呼ばれる光が降りて来ました。

氏神様は 自分と会話が出来る人間が参拝に来たので 少し嬉しかったのかもしれません。

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