虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

鹿折中学校25回生 関東支部同級会

 11月12日(土)11~16時 第7回鹿折中学校関東支部同級会が 昨年と同じシーサイドホテル芝弥生でありました。
 
カラオケもせずに5時間かけて やっと11人全員のスピーチが終わった程で あっと言う間の時間でした。
 
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 3月11日の東日本大震災直後の「虹の旅人」ブログで  鹿折中学校25回生の安否確認掲載が迅速にできたのは この関東支部の同級生との交流があったからです。
 
お陰様で馴染みの同級生に寄せられた 気仙沼の家族や親せきの生存近況を そのまま被災地情報として記すことができました。
 
被災後のこの時期に「何故 同級会をするの?」の疑問の声もあると思いますが、やがて鹿折地区が復興した際に「途切れることなく 同級生仲間が集う場所を繋いでおこう」と 幹事さんたちが熟慮して英断しての開催決定しました。
 
復興の任を担うT氏、気仙沼線の早期回復を願うA氏、 寡黙で誠実なH氏の3名は、気仙沼と利府からの参加です。
 
関東地区の7名は、 オヤジの会で気仙沼のことをスピーチするO氏 
東京の明治神宮正月詣での窓口を預かるK氏。
面倒みが良く 写真を撮ってくれるS氏。 
しっかり者で気仙沼女の見本のようなHちゃんとAちゃん。
いつも同級生を気遣うKちゃん。
 
この会の名幹事役 マメで穏やかな人柄のF氏。
 そして札幌から私。
総勢11名の参加者です。
 
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気仙沼では  海に関わる産業の復興が遅れ 市民生活にかなり影響が出ているというのです。
 参加した皆者は 「今から種まいて 子供達が海の産物で仕事できるように行動する」と 決めました!!
 
気仙沼名物の 塩辛 芽カブ フカヒレetc 既に食品スーパーに並んでいるので、 ”復興支援のつもりで ご購入して下さい”とのことです。 
 
宜しくお願いします。