虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

私がヒプノ療法を学んだきっかけ

 シャリーマクレーン著の「アウト オブ ア・リム」を訳した 山川ご夫妻の夫・山川鉱矢さんの講演会に行ってきました。
 
数十年前から 夢の中のリアル映像で エジプトやマラケシュ・レムリア等 過去に生きていた自分の姿を見てました。
エジプトならコーニスと呼ばれる柱が見えて 悩みを抱えた若い神官が石の回廊をグルグル歩き回っていて その神官は「私っだ!!」と思うのです。
インテリア基礎編で 古代の築様式の特徴を知っているので コーニスの形状や上部の飾りで だいたいの年代を理解するですが。。。
 
夢から得た気づきテーマを必死でこなしていると 頃合いを見計らった頃 次の時代に生きる自分登場の別な過去生の夢が現れました。
 
そのことに何の意味があり 「何故!!姿形や年代の違う自分と 再三出逢うのだろう・・・」と疑問を抱いてました。
 
その疑問を解明したいと思い催眠療法を習う前から ブライアン博士絶版寸前の書籍「前世療法」を読んでいて その本の訳者も山川ご夫妻でした。 
 
2011年にヒプノセラピスト講座「催眠療法」を学び 過去退行があると 立証しました。
 
たまたまのご縁で個人セッションに来訪したクライアントさんが 山川ご夫妻と旧知の仲ということで 鉱矢さんのl講演会に誘われました。 そして食事会にも。。。