虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

山川鉱矢さんのお話

 ~前回の続き~
たまたま私のククライアントさんからのお誘いで参加した 久しぶりのセミナー。
それも山川鉱矢さんのセミナーは 懐かしい「スピリチャル世界」の話でした。
 
東大から官僚へのエリートコースを歩んだ山川さんは 西洋のスピリチュアル系翻訳本を さきがけとして日本に広めた方なので 今だから語れる話もあるのです。
 
今では奥様の亜希子さんが”精霊”と言われる存在からメッセージを受けて 自動書記ができるようになったことや 一人の精霊の教えを自動書記が済めば また次の精霊が現れるとのこと。
 
なのに日本の沖縄のユタと シャーマン系の神様おばあの違いや 神道系霊能者とイタコの違いをご存知なくて そんなものかしらと面白かったです。 
 
山川先生は重い喘息を患っていたのですが 「山川家に現れる精霊から 薬を飲んで治してはならない」と言われて 薬を飲むことなく 長い間苦しんで喘息を克服した話など。
 
国を司る期間で働いた身体に 知らず知らずのうちに滞った”何か”を デドックスしなければならなっかたのかもしれませんが。。。
 
喘息から回復した後に 古くから日本に伝わる「awaの歌」や「ひふみの唄」に出会い 広めているようです。
この先は「前世療法」を翻訳した知識と人脈で 日本の神様の本を 解り易く解読してほしいです。