虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

思わぬ所で転びました~②

~前回の続きです~
「もしかして40歳を過ぎたら 私も神様に呼ばれるかも。。。」から今に至るので 私と神様との関わり方は 神様と交信することに重点を置いた祖母の”古い教え”だと承知しています。
 
ヒーラーやチャネラーの人達には 「今時そんなことを 気にしている人はいないです!!」と言われて 「そんなものかな~」と思っていたのです。 
 
このエピソードは 不倫していた相手が亡くなり その後の心の在り方を知りたい。というクライアントさんのセッションを行った 数日後の話です。
 
その日は午後に別なセッションがあったののですが 前に収穫していたラベンダーポプリ作りをしてました。
 
すると ”何か”の気配を感じるのです。
意識を合わせたくない存在と思いつつ 問えば「○○・・・」と 先日のクライアントさんの恋人の名前を語ります。 
※ 後日 件のクライアントさんによると 亡くなった方はラベンダーの香りが大好き。との事・・・
 
「嫌な御霊が来たな~。私にコンタクトを取って来るとはずうずうしい・・ 」と思ったのです。
神様もそうですが仏様でも 自分の想いや声を読み取れる人間がいるとを 勝手にコンタクトを取ってきます。
 
嫌な御霊が来たそのとき セッションしたばかりのクライアントさんの顔が浮かんで 私は情にほだされて 不倫していた仲の霊でも 恋心はあるだろうから「霊格向上のために 低級霊には関わるな!!」の祖母の教えを破り 成仏できるようにと 線香を焚いて供養してしまったのです。
 
その日は気温が低く その供養を急いで終えて 午後のクライアントさんのために ポータブルストーブを部屋に持ち込んで暖めようとした時 扉前の足拭きマットに足元が絡み ストーブを手にしていた私は 戸口の縁に顔面から倒れてで顎を打ちました。
 
顎には血が滲み ジンジン痛みが来て「事の次第」を察知し 直ぐに塩風呂で身を清めました。
 
偶然転んだにしても 「神様は綺麗好きで 綺麗な場所と 綺麗な心持ちの人を大事にする」と知った上で うっかり不倫した魂の成仏を手伝い そのまま神様の召喚部屋に入ろうとしたことが 気に障ったのかと思います。
 
 
神社内のご参篭施設では お風呂場のことを潔斎場と言ますが 日常の穢れを払ってから神殿の神様に手を合わせる。と同じような意味なのかもしれません。
 
顎には赤アザが残り 反省の日々を一週間程過ごした私は この先も古い感覚で ”浄めと穢れ”の境界線を守り 神様に護ってもらおうと思いました。
 
イメージ 1