虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

サイキックヒーラーの災難

 ”知人が生き霊に憑かれた”と思ったとたん 妙な言動全て 辻褄が合いました。

翌朝 瞑想中の私に伝えられた名前が 体調を崩して休業中のヒーラーの名前でした。
「今ここで何故にKさん?」と思ったのですが そこは神様の言う通りに従い 4年ぶりにKさんの友人Nさんにメールをしました。

東日本大震災が起きる10年以上前から 予知夢で三陸に巨大津波が襲うことを知らされていた私が 見えない世界から送られる情報の 真偽を確認したくて 当時の能力をフルに使って探して  セッションなるものを初めて受けたのがKさん。
私の送受信フィールドと 大容量にも対応できた唯一のサイキックヒーラーでもありました

早速Nさんから連絡が来て 「会った方が話しやすい」というので会えば 目の前のNさんの口から 「私は生き霊に2年間憑かれて 昨年まで体調が悪かった」というのです。
「え~!!」このタイミングで またまた生き霊きですかっ」といいながら メモする私。
 
Nさん曰く
「Kさんにはお世話になったけれど 神様に呼ばれた。呼ばれた。と言いって 日本や海外まで皆で巡った。 けれど日本も世界も何も変わってない。 その後の結果も誰も教えてくれない。
仲間と一緒に廻る聖地旅行は楽しかったけれど 資金が尽きて一人 また一人とスピリチャルツアー仲間が ヒーラーKさんから離れて行った。 
 
最後に残った自分も お金で利用されて離れた。
その後二年間 身体がだるくて不調となり ある日友人の紹介で 別な能力者に観て貰うと「生き霊が憑いている!!」と言われて祓ったとのこと。
 
私が知り合った頃は 優秀なサイキッカーでしたが 自分の能力を金儲けの道具に使い 「この能力があれば 真面目に働くなんて馬鹿臭いでしょう」と語っていたようです。
 
徐々に変調をきたしたKさんは長期入院し 退院後 Nさんにも再連絡を寄こしたのですが 今は関わっていないとのことでした。
 
自分が招いたとはいえ あれだけの高い技術と能力を 何故大事に磨かなかったかな。と思います。
残念な気がします。

生き霊は 憑かれた人も憑いてしまった人も 互いに消耗するだけで 失うものが大きいのです