虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

不思議っ子の男の子2

 前回ブログUPしたHさんの息子さんに再会する前の週に 私はもう一人の小学3年生の不思議っ子の男の子と サイキックヒラーのKさんの「お別れ会」で会いました。
                          2017・10・3→ 思いがけない 訃報
 
身体に良いものや エネルギーが高いと言われるものを摂取して 全国各地を神様に呼ばれたと称して巡っていたkさんが ”何故こんなに早く病気で亡くなったのか。”その疑問の答えを知りたくて 師匠筋のNさんが東京から参加するというので 行ってきました。

一緒にハワイ島ツアーに行ったメンバーの師匠のNさんとRさんと Fちゃん親子と喫茶店でお茶しながら Kさんの思いで話をしていると Fさんの小3の息子・K君が 持参したコミック漫画本も読み飽きて これまで自分が見た妖精や妖怪や 謎の生きものことを話し始めました。
 
同級生の友だちに「変な奴!!」と言われて以来 普段は母親のFちゃんだけに語る内容の話を  「ここにいるお母さんの友だち達に話しても 大丈夫!!」と判断したようです。
 
「見えすぎる不思議っ子なのかしら?」と思いつつ この男の子が能力をコントロールせずに育つか 友だちとの関係で自分の見えたり聞こえたりする能力を閉ざしてしまうかは これからのこと。。
 
周りの人達に少し変わった子と思われていても 不思議少女が大人になったお母さんのFちゃんがのんびり構えているので 私達も暫し幼い不思議体験談を楽しみました。
 
 サイキッカー能力者と目覚めたKさんは 田舎の霊能者だった私の祖母の言葉を 「今は神様から与えられた能力を お金のために使う時代になった。」と否定しましたが 霊能力に限らず神様から与えられた各能力や才能は 心根正しく使ってこそより本領発揮されるものと思います。
 
特に霊能力は邪(よこしま)な気持ちで使うと やがて我が身に蝕みが降りかかる。 の祖母の教えを再確認した次第です。
 
新しい時代は 普通の環境で育った個性豊かな不思議っ子たちが 自分らしく自分の感性を活かして生きて行ってほしいと願っています。
 
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