虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

孫雪ちゃんの初おもちゃは北海道木材

娘の所に生まれた孫の雪ちゃんは生後3か月。

初クリスマスプレゼントをあれこれ考えて”おむつ代”にしたものの それだけじゃあ何か物足りなくてプレゼンしたのが 「木のおもちゃ専門おもちゃの森」で買った「KEMのカタカタNo.1」 f:id:nijinoringo:20191227211440j:plain

何年か前 私が市内の雑貨セレクトショップで迷わず買ったのが KEMのリンゴ型キーホルダー。

玄関先で ハンドバックの中にある鍵をガサガサまさぐるときも そのはずみで落したときも 適度な厚みと温もりを感じさせてくれる愛着の深い品。  f:id:nijinoringo:20191227211531j:plain

後日 私が気に入って使うりんごキーホルダーは 札幌の木工デザイナー煙山泰子さんがデザインをして 津別木材工芸舎が木の町”つべつの木”で製作していると知りました。

そのときにKEM工房が 赤ちゃんをあやすガラガラなどのおもちゃを手掛けていることを知り いつか孫が生まれたら「最初のおもちゃは 木のおもちゃにしたい。そのときはKEN工芸のおもちゃにしよう」と考えていたので 雪ちゃんの初クリスマスプレゼントになりました。

 

 

〈KEM工房〉子どもたちと、かつて子どもだった人のための木のおもちゃ|「colocal コロカル」ローカルを学ぶ・暮らす・旅する