虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

新型コロナで 北海道内の小中学校が休校 

 新型コロナウィルス感染者が54人となった北海道では 札幌市以外の道内小中学校が昨日から休校。

一日遅れて市内の小中も本日から休校し 私立幼稚園等も休園している所が多いのですが 両親が働いている保育園は休園していません。

 

急な休校要請で 親類や知人もいなく 小中校の子どもの預かり先が無い 親御さんの困惑は大きいと思うのですが その辺を判断した政府と道政の線引き加減が解りません。

 

今さらの話ですが 北海道特に札幌は先月の春節に続く2月初めの雪まつりでも 武漢や他の中国都市からの観光客を制限無く受け入れていて 大通りや札幌駅前がアジア系の観光客で賑わう道内ニュースを「大丈夫かな!?」と思ってながら見てました。

例年の雪まつり後に起こる インフルエンザの流行を知る市民レベルの話題では 北海道は観光収益のことがあり 入国規制をかけないだろうから「雪まつりや 市内中心部には近づかないようにしよう」と感染を警戒してました。

案の定 全道に感染は広がり対策が 後手・後手となり 経済を優先させたツケは大きかったのです・・・。

 

先週末の市内デパートはガラガラで 日用品を扱うスーパーは人が少なめに。

ドラックストアは マスクや消毒液を求める人が程々にいました。

この状況は 「1年半前の胆振東部地震後に 全道停電したときに似ている。またはそれ以上」と思って過ごしています。

 

追記 2月28日夕方 北海道知事が非常事態宣言を出しました。

「試されてばかりの大地・北海道」ですが この事態を逞しく乗り切りましょう。 f:id:nijinoringo:20200228160904j:plain