虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

8月11日 2時46分

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1、気仙沼市内気温35°の昼下がりの2時46分。
全域の広報スピーカーから 市長の「黙祷」の声が流れて 再生を願う市民の祈りが一つとなりました。

2.燃えて壊滅した町 鹿折唐桑駅跡地に、大きなタンカー船が津波で打ち上げられて、震災の記憶を後々まで忘れないよう 残されることに決定しましたが 地元の人の想い それ以外の人の想いが分かれる所です。
 
3、夜7時、鎮魂の花火が打ち上げられました。
右下の白丸が花火で 雲に隠れているのがお月さま。