虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

札幌はPM2・5で 外出制限

 25日の金曜日夕方 周辺が黄緑色の霧に包まれて「何度だろうな~」と思ってたら その霧の正体はPM2・5(微小粒子状物質)で 一時「不要な外出避けて下さい
」の要警戒が出る程でした。
 
発生原因は大陸の森林火災によるものと言われましたが 結局は原因不明。
それなのに私・虹りんごは午後9~10時迄1時間程 外出してました
 
 
呼吸器官に疾患がある人は 特に注意が必要とのことで 気温も高く蒸し暑いのに家じゅうの窓を全部しめきり 空気清浄機と扇風機だけで一晩過ごして 寝苦しいたらありゃしない・・・。
 
札幌のクーラー設置普及率は高くないので この夜200万弱の市民は 共通体感をしたと思います。
 
翌日26日の早朝は雨が降り PM2・5の霧状況の中30分程外出して戻れば 何だか喉が変っ
 
うがいしたりのど飴を舐めて普通の状態に戻して 今度は仕事へ
 
仕事先は窓が無い要塞みたいな建物なので 有る意味安心でしたが天候が解らなくて 留守役の夫・大豆さんに様子を聞けば 「札幌の町中は 豪雨で凄かった~」とのこと。
 どしゃぶりの大雨のお陰で PM2・5濃度が薄くなりました。
 
今回一番降雨量が多っかたのが 先日のお茶会開催地・小樽地方のようで 「樽っ子」が好きな「潮祭り」がどうなったか 心配です。
 
イメージ 1
 
 
仕事を終えて空を見上げれば 柿の種のような「彩雲」が浮かんでいて この数日は変な気象現象に追われた 札幌と近隣の町でした。   
 
大都市の札幌で「まさか!!」 の事態が起きたのですから 不測に備える意識は必要ですね。