虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

若い龍の話 ②

前回の続きです。
 
お茶会」の参加者には知らせず 当日の朝早く 私と北見のHさんとで小樽の前浜に行き 空から大量の金粉を降らして「場」を清めた後 「低迷の小樽に 若くて元気な龍が現れて活性化してほしい!!」と願い 撒いたのが龍の小さな宝珠のような飴 「澤の露で」した。
 
数時間後そのときに残った 「澤の露」を目の前にしたHさんの息子R君(24才)が その飴を食べたので「えっ~
」と驚き 改めて名前を聞くと 難しい漢字の「龍」の付く名前でした。
龍の尻尾のように髪を一つ結びにして 小さい頃から龍が大好きな青年とのことです。  
 
仮にも 私は宮城県・二の宮・金華山黄金山神社の神々と 「お使い龍」の黄金の龍神に啓示で呼ばれ 黄金の龍神様の御聖水を長い間預かった者で 天之常立之神様を祭祀する霊能一族の末裔で 守護されている者でもあります。
 
北見のHさんは 龍が棲むニュージーランドから 日本に黄金龍族を探しに来たワイタハ族長老(銀龍神)から 「龍の呼び方」を伝授された人です。
 
その2人の前に「まさか!!の展開で 龍の名を持つ若者が現れたのですから驚きです。。。。
 
龍が大好きで 龍使いの資質を持つ若者が この先どこの龍神様とご縁が繋がるかは本人次第で 「心強き者」としての 鍛錬次第でもあります。
 
その上で龍族として資質ある人達が 低い波動の地龍や流浪龍と関わり 身を落す様を多く見ている私は 龍君に2・3の質問をした上で ~あえて厳しいアドバイスを”4つ”しました。
                                 
お母さんのHさんのお話をお聞きしていて 会う前から「息子さんは インディゴチルドレンなの?」と言ってましたが 私達世代とは価値観や発想が違う魅力ある子ども達の多い世代でもあります。
 
反面 今の世の中と折り合って生きるのは 試練が大きい世代でもありますので だからこその想いでアドバイスしました。
 
お茶会を終えて「龍君親子」とはここまでのご縁となりますが いつかご縁が繋がればと望んでいます・・・
 
そして龍君と同じような龍使い資質の方々は ご自分の感性で私を見つけて下されば幸いです。  
私はここにいます

 
 
イメージ 1
                                                            
                               2007・7  金華山黄金山神社 龍神祭りにて 虹りんご撮影
 
※ お茶会2回目当日 美唄・Hさんと龍君のお話とリンクした メッセージを受信してました。
    ↓
「お茶会を前に」 2014年2月27日   http://blogs.yahoo.co.jp/applejikan/25934960.html
 
 
 ~~龍神メモ
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龍が好き ドラゴンが好きとか・・ 

自分の守護神は 龍神とか言う 龍好きな方々が たくさんいます。

一言に「龍」と言っても 神様にお仕えする龍神や土地に住んでいる地龍や
彷徨いの流浪の龍と いろいろです。

お仕えしている龍でも所属する次元により 格の違い お役目の違いもあります。

それぞれ「龍」にも「龍神にも」 人間と同じように 色や性格があり 個性がありますので、
自分と気が合う龍神と信頼関係を結び 大切な「学び」のメッセージを 
早く 正確に 受け取ることが大事なのです。