虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

4年前の3月11日 ②

3月11日を目前にして 気仙沼・鹿折地区を故郷に持つ私が あの日を振り返って文字に綴ることは正直とてもキツイです。
当時の想いを吐き出すことで自分が楽になり 透知能力が認められ 次のお役目に繋がるかもしれないとも思うのですが 前に進むのが苦しい作業です。
 
~~~前回のつづき~~~
 
東日本大震災の発生時 生身の私は自身の能力以上に 不眠不休で動いている。そう思ってました。
それなのに神様達の言葉が 私を眠らせることなくひっきりなしに降って来たのです・・・!?
 
未曾有の出来事が起きたこの後に及んで 「今生で親子の縁を結んだ実父の生死すら確認できていない。 それなのにその娘として 普通に父親の無事を案じる感情に集中することすら許されないのかっ!!」と 天に向かって怒鳴りました。
 
即座に聴こえたのが「それと これは全く別っ~!!」の一言。
 
生身の私が 緊迫する臨場感に耐え切れずに吐いた言葉に  「それとこれは 全く別なもの!!」と言われて  逆にくすぶっていた 神様に抗いたい気持ちが瞬時に消え ました。
まさに
「その通り!!」なのです。 
自分では解っていたのでした。
 
霊能の一族に生まれて育てば 自分の感情を”空”にして”神様と通じる器に徹する”こと それが優れた霊能者であるを 既に暗黙に承知していたはず。 
それが出来ずにいた自分の愚かさが出た言葉と 心の奥底では承知していたのです。
 
黄金龍神が現れる前から 繰り返し視せられた津波の予知夢。
炎の気仙沼市内を 私自身が逃げ惑う姿を これは夢の中のできごとと自覚して視ている明晰夢。 
神様から託されて 各地に撒いていたご聖水。
3月に入ってから11日まで 胸騒ぎで落ち着かない毎日。
 
自分に視せられていた悲惨な状況が まさに現実となったそのとき 震災で壊滅した土地の霊能の家に 何故私が生まれ 今こうして「神々の言葉を降ろせ!!」と言われているのか。その理由がストーンと理解できたのです。
 
次々と伝えられる神様からのメッセージを どこかに覚え書きしておがなければ この修羅場の中では忘れてしまう。
「記しておけば落ち着いた時期に 冷静に分析して発信元や内容の真偽を検証できる。」 咄嗟にそう考えて 先日発掘したmixiブログに打ち込みました。
 
神様のメッセージを受信したからと言って鵜呑みにせず その内容を慎重に自分で審神者(サニワ)する能力を持つことも 既に学んでました。
 
今思えば 2011年3月11日に起きた天変地異と 原発事故が同時に起きた予測不能の極限の事態で 高次元から発信された深遠で膨大な量のメッセージを送受信できる器と 霊能力と分析が必要である。
そのために天性のシャーマン資質の私が 神々の命を受けた黄金龍神に呼ばて共にお役目をしながら成長していた。とそんな気がしています。 
 
私は自分を空”にして 魂のテーマでるお役目をこなす。
かつて自分で交わした 魂の約束を思い出すように試されたのかもしれません。。。
 
                            ~つづく
                                                              
 
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