虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

縁を結ぶ見えない糸・見える糸

 札幌は昨日5年ぶりの10月の積雪があり 今日も気温が低くて寒いので 明日ラストの手作り講座(タッセル・インストラクター)の宿題をこなしてました。イメージ 2
 タッセル作りは ”糸をクルクル巻いたり廻したり 糸と糸を撚り合わせたり 適材の別な糸を必要な適所にあてがったりする感覚が 私にはとても心地良いのです。
まるで個人セッションでクライアントさんと面談したときに 悩みの根っこの絡んでいる糸口を丁寧に解きほぐし メッセンジャー”として的確なアドバイスをする。そんな一連の流れに似ています。
 
色とりどりの糸や太さも質感も違う糸を組み合わせて 2本3本と撚り合わたり・・・と 神様と言われる見えない存在の方々が 人と人の”ご縁の糸”を結ぶときもも こんな感じなのかしらと想像してしまいます。
 
 
”縁結びの神様”出雲大社の2013年「平成の遷宮遷座祭に」夫婦で参列した後 夫はアマチュア無線がご縁で出雲大社所縁の方と繋がり 更に別な出雲大社所縁の方とも繋がりました。
 
出雲と札幌に住む出雲大社所縁のそのお二方が 夫の名前を介して出雲大社の境内で初顔合わせをすることになったようです。
縁結びの神様が直伝ミラクル糸を使い ”人と人と人の3本撚りの糸”でご縁を結んでくれたようです。
そして昨日夫は 札幌出雲大社所縁の方よりご奉納神輿に参加した方々と同じ 徹下品を頂いて来ました。  
ありがとうございます。

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