虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

夢を託したリクエストカード ①

 我が家の娘は 昨年の今頃無職でした。 
その前の年の12月初めに 地元企業のブラック会社を辞めて4カ月目です。
 
こだわって30歳過ぎに就いた職業を退職したのですから 親の私達は一応 「冬に札幌の求人は無いと思うけど それを承知で 自分の生活を賄えるのであれば構わないよ」と言っただけで 知らんふりしてました。
 
ときどき「転職活動」に疲れると 「神様に 私の就職がどうなったか聴いてみて~」と言われましたが その度に 
~あなたの名前入り就職リクエストカードを手に持った神様が グルグル廻るルーレット台に向い 「ここっ!!」という会社が現れるまで ”タイミング”を見計らっているんだよ」~と 事前に視たことを伝えてました。     
「当分先だね~」といいつつ・・・。
 
~「希望の仕事内容を具体的にイメージすると 神様に伝わりやすいよ!!」~とアドバイスをして 自分の思い通りに行かない時こそ 気持ちと身体をスッキリさせて ハイヤーセルフや守護神様と繋がるんだよ」とも教えました。
 
年が明けて雪かきだけでは運動不足だろうと 近くのヨガ講座に誘うと 通っているうちに気分転換が上手くなり 考えが前向きになってました。
 
「たまに出張のある会社がいいな!!」とか 「デスクワーク以外に 外の仕事がある会社が良い」!!とか・・・アレコレ具体的に口に出すようになってました。 そして・・・
                                                   ~つづく~
 
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