虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

老猫・夢々君は まどろみ中

18歳と10ヶ月の黒猫・夢々君〈19歳〉が   金曜日の昼に 口に残った朝ご飯のカケラを誤嚥して  呼吸困難となってから2日目。  

一命は取り止めたものの 私も娘も今朝の”4時半”に 夢々君のお迎えが来るような予感がして 用心してました。
4時25分頃 本当に 夢々君の瞳孔が狭くなって意識が遠のき  名前を呼びつつ必死に身体を摩って呼び戻しました。

20年来通う動物病院の先生とも 「腎臓の片方が歪んでいて 年齢的にも これ以上 辛い思いをさせない方が良いです。余命を好きなように過ごさせましょう・・・」の意見が一致。

多分また お迎えが来ると思いますが 。。。

足腰が弱り 歩くこともできなくなり 昨晩からずっと私に抱かれて寝てます。
日中 子供達家族にも会った  夢々君的は 満足なのでしょう。

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