虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

フィリピン・セブ島 研修

 先日朝早く海外研修先のフィリピン・セブ島に行くために 千歳から成田便に搭乗した私の隣の席に は インテリアの知人が座ってました。
 
思いがけない再会で成田までの1時間半 震災から復興支援のこと 50歳の誕生日に新しい人生のスタートが始り それから起きたあれこれを話す機会を頂きました
 
自分のことを語る機会なんてあまりは無く 夢中で突っ走ってきた私・虹りんご
が このときに何故か
スムーズに色ンなことを話せたのは 話した相手が同じ年で 会話術のプロだったからなのです。
 
話の聞き出し方テンポ運びが上手いので 話す側の虹りんごは「聞く力」に助けられたのです。
 
別れ際 仕事をして支援活動も続けている虹りんごに 娘さんのイギリスの留学先の向かう知人が「この度のごセブ島の褒美旅行を楽しんで来て下さい

」と 暖かいエールを送ってくれました。
 
思わぬ展開で行けるようになった海外研修の出発の朝 今までの人生を振り返り 再確認できた相手に 偶然出逢う”粋な計らい”に感謝です

  
 
 
セブ島で虹りんご
センサーが唯一反応したのが ホテルの朝食バイキングのコーヒーポット近くにあった「^^^ライス」?とかの食べ物
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もち米で作ったとても甘くて 「どこかで食べたことがある味??」なのですが思い出せない。
見学バスの中で 現地案内人に聞くと「セブ島に伝わる お祖母ちゃんがお盆やお彼岸に作るお菓子」との事でした。
 
フィリピン人は甘いもの好きで 特に小豆を煮た「あんこ」が大好きで 日本の春のぼたもち 秋のお萩の「半殺しおはぎ」の感じに似ているのです。
 
セブ島には親日家が多く かつての戦争で沢山の日本兵が居た名残りなのでしょうか・・・
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