虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

チリからの津波

 昨日は 1日に起きた南米チリの地震M8.2の余波で 3日の早朝津波が東日本の太平洋側に到来するニュースに 朝からドキドキしてました。
 
気仙沼・鹿折に独りで暮らす父への電話は直ぐに繋がり 「無事を確認」してまず安心。
 
南米の地震が 真裏にある日本に影響するのか?と思うのですが 
 
私が覚えている最初の原風景が1960年今から54年前のことで 「畳みが上げられた水浸しの家の中に 下駄が散乱して浮いていたこと」です。
 
今回と同じく チリ地震後2日目に三陸海岸津波があったときのものです。
 
 
同じくチリで大きな地震が起きて 霊能者だった祖母が突然 早朝に沢山握り飯作り その後「津波が来る~。津波が来る~」と 海岸に近い親戚の家に知らせに走りました。
その時祖母の背中の背負われていた私と祖母が 大波の難を逃れて生き延びた場所が 東日本大地震で打ち上げられ 今は解体された第18共徳丸が流れて来た場所です。
 
こんなときには つい思い出してしまう記憶です。