虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

SOUVENIR 2014  竹内まりやライブ in札幌

 ライブ会場は 札幌オリンピックでフイギアスケート会場となった「真駒内セキスイハイム.アイスアリーナ」
 
幕が上がると同時に聞こえて来たのが 見事なギターのカッテング音で 「これ達郎さんの音?」と 一人で「ワ~イ」と盛り上がってました。
 
まりやさんライブでは  達郎さんは”裏方に徹するかも”なんて勝手に思っていたのですが ステージ中央を少し譲った場所に ギーターやらパーカッションやらを持ち込んで イソイソと 職人技で働いてました。
あの江戸っ子気質の「達っあんが・・・」です(笑)
 
まりやさんご本人も 「33年ぶりですから・・」といいながら緊張した様子で 声が伸びなかったり イントロでNGを出したりでしたが そんなときでも大人女性の可愛いらしさが漂ってました。
 
 
数年前の雑誌「ぴあ」”山下達郎特集号”に  まりやさんが寄稿した記事のザックリした内容ですが 
  ~~結婚後超一流のアーティストの達郎さんを目の前にして 自分は同じ音楽業界で 一緒にいられなかった。たまに曲作って CD出してみたいなペースが丁度良い~~みたいなことを書いてました。
 
今回もステージ上で 「後ろに山下達郎が控えていると 皆さんが想像するより かなりプレッシャーです。」と笑って言ってましたが まりやさんは 同じアーティストの達郎さんを尊敬していて これまでずっと自分の活動を譲ってました。
 
「私のライブには 山下達郎さんがもれなくついて来る!!」と 朗らかに笑顔で語っていました。
あのカリスマアーティスト・山下達郎が 自分のライブのときとは違ってオーラを消し気味に  妻のまりやさんのために”いぶし銀モード”で演奏している姿が これまた恰好良かった。
 
終盤から2回目のアンコール辺りで まりやさんの声が素晴らしく伸びて 想いを込めた「静かな伝説」や「いのちの歌」を唄う場面では 会場の皆がし~んと聞き惚れてました。
 
長年同じ方向を見て連れ添ってきた夫婦が 最後に二人で唄った曲が圧巻でした。
 
三階の立見席までビッシリ埋まった2~3万人の観客は 唄声がピュアな音魂に変容して会場に降り注ぐ凄い場面に立ち会い 鳥肌が立ったかと思います。
 
凄すぎて語り尽くせませんが 今年私は2回目の山下達郎様と 33年ぶりのまりやさんライブを堪能しました。     
色々あっても 人生って素晴らしいです!!
 
 
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私はこのプロモーション広告を見ていたせいか ステージ上のお二人が 出雲地方に伝わるの神話のお姫様と婿殿が降臨したように視えてゾクゾクしてました・・・       
 
 2014.8.15山下達郎札幌ライブ→http://blogs.yahoo.co.jp/applejikan/26458702.html