虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

東日本に甚大な大雨被害

 大雨により避難・被災した方々に 災害お見舞い申し上げます。
 
9月11日東日本大地震から4年半。 
自然災害による惨状が続く様に心が痛みます。
 
昨日は 鬼怒川の堤防決壊で付近の町が水害。
そして今現在 私の祖母・父の出身地の大崎の渋井川の堤防が決壊して 東北の米どころにある住宅や田んぼが 広範囲で水浸になっています。 
 
昨年同じ時期の9月9~11日に私は 仙台に出張滞在していて その間札幌市に大雨警報が発令されてました。 夜中に寝れない娘から連絡があった程です。
 
もし休暇を取っていなかったら 今日から仙台出張でした。
 
震災時と同じく町が水没している映像を見ながら 8月末より休暇が欲しいと望み 気持ちと身体が落ち着かなったのは このためだったのか!?と自問しています。   
  
東日本大震災の数か月前から胸騒ぎがして 「気仙沼に何か変わったことが起きてない?」と頻繁に友人に連絡を入れてた私。   やり切れません。
 
日本という国そのものが発するエネルギー体が 弱っている。と言ったらよいのでしょうか。
精神性が高く 高潔な魂を持つ日本人の身心の波動が 鈍感になっているような気がします。
 
被災して救助を求める人達を 慈しむように抱えて救出する 命の尊さを知る日本の自衛隊員を 諸外国の戦争時に 後方支援という名目で 戦争に加担させてはいけません!!
 
私はこの度の災害時に見せた 見事な自衛隊の方々の人命救助活動に感謝しております。
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