虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

宮城シンクロ旅

 気仙沼に帰省して参加した同級会会場と”同じホテルの同じ場所で お気に入りの北乃カムイねぎ味噌納豆が優秀賞を取った”ニュースを知り ピンスポットすぎるシンクロに驚きました。
 
しかし気仙沼への帰省旅には まだまだ余波があり 先日「シンクロ宮城旅の報告会
」を知人としてきました・・・。
 
札幌のクライアンでもある知人が 仙台の友人の旅費持ちで20年ぶりに仙台に行くとのことで 聞けばかつての生活拠点が仙台・長町にあったとのことです。 
今回はその周辺に行き 人生の区切りをつけてくるとのこと。。。
 
その土地とは
C子ちゃんが高倍率で抽選に当たった復興支援住宅があり 私が一宿する土地。
知人と同じ年で同じ境遇で 同じく離婚した妹が住んでる土地。
知人と妹の子どもたちが通った幼稚園や学区内の土地。
仙台に身を寄せる父が住む土地。
 
「日本の中で何故にそこの土地にシンクロが集中するの?」と思う程 「え~!!」と思うのですが 日程も知人は 2月3~4日で 5日~8日に仙台入りする私より一足早く露払いニアミス滞在。
 
知人も最終日に仙台の友人と塩釜神社にご参拝し 最終日にC子ちゃんと塩釜神社に行ったとのこと。。。
 
新しいステージに移る前の私は 土地同士が引き寄せるシンクロというものがあるのかしら!?とか 多難な妹と知人の人生テーマも相似しているので 積み残したテーマがあるのかしら!?と あれこれ”精査中”です。
 
 
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