虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

冬至に未浄化霊成仏体験

 本日は冬至なのにそんなことも忘れて 気分転換も兼ねて通う ヨガ教室に行ってきました。
そこでの奇妙な体験話なので ”私もいよいよ怪しくなった。と思われるかもしれません。
 
教室では先生の指示に従い リラックスしながらポーズを取っていました。
いつもと違う薄ピンクや淡いグリーンの綺麗なエネルギーが 私を囲んでいたので 「冬至のせいだろうか。 初めての柔らかいエネルギーが注いでいる!?」と感じてました。
 
ヨガの最後に毎回行う ”シャバーサナ”と言われる瞑想クールダウンが好きで 3分間のリラックス状態を目を閉じて楽しんでました。 
すると瞑想ビジョンに ツルツルのリンク路面が現れて 黒い塊がツルーツルーと私目がけて滑ってきたのです。
黒塊に焦点を合わせて視れば 「未浄化の御霊が 夜が一番長い冬至に 下界近くに降りてきた」そんな感じなのです。
ビジョン内の私が 少し気持ち悪い未浄化の御霊一人一人に 茶碗一杯分の水を与えているのです。
 
もう一人の冷静な私の思考が 「この未浄化御霊を成仏させたい。 果たして水を与えただけで成仏するのか?」と 問いかけています。 
すると 「これ 甘露なり!!」の声が聴こえました。
 
「この水が甘露なら 御霊達が成仏するだけのエネルギーになる。 あとは御霊達が天に還る柱を建てるだけ。」と察したのです。
甘露と化した水を飲んだ御霊は 元気を取り戻して立ち上がり 私の前で大きく両手を広げました。
その背中に次々と翼を付けて ヨガのシャバーサナ中に青空に送り出します。
 
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 そこでかつて私は ”甘露の水を配る巫女だった。と気づくのです。
実家には 先祖から受け継がれていたのに 忘れられた井戸があり 夢のお告げで私が発掘した井戸があった。
それは紛れもなく ”甘露の水として代々継承されてきた水。
私の魂はそれを配る役目はだったことを 思い出した・・・。