虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

2008年 大晦日雨漏り顛末記 ②

~~~昨日の続き~~~
 雨漏りの大晦日以来正月過ぎても毎日天気を気にして あの日に染みついた天井のカビとシミを観察していました。

 

「早めに屋根の修理しないとマズイよね~。」と心配して言う私に、
「屋根の雪が無くなる春までは工事はしない。何回雨漏りしても修理は一回限り!」と気軽に答える夫。

 

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そりゃ雨漏りしても、バケツを持って走り廻るのは私と黒猫2匹だけだから軽く言えるのでしょうが 一番の理由は「屋根を修理するお金が無かった」ことだと思う。

 

そんなこんなで2月中旬。
電話回線バージョンアップのため無線・インターフォン配線等の難工事下見に業者の人が来て立て込んだ日がありました。

 

その最中に業者風の男の人が一人現れて、自分は「この家を建てた会社のりフォーム部門の業者です」と名乗りました。

 

電話業者さんの対応で忙しかったので「暮れに暴風雪で屋根が雨漏りしたけど、今日は忙しいから時間的に無理。、今度来てね」とお引き取りを願いました。

 

しかし、本当に我が家を建てた会社のリフォーム部門の人だったその人は、電話業者が帰ったとたんに再度訪問して来て「暴風雨で雨漏りしたら、天災だから住宅保険の対象になる。」と言うのです。

 

「ホ・ケ・ン・保険って、あの保険?」
「老朽化による雨漏りと思っていたけど~」も ピッピときた私は、あっちこっちに連絡して、書類を色々申請し、保険調査隊に「大晦日の雨漏り~?」と言われてもめげず、「なるべく素早く対応をして下さい」と嘆願して、どうにか見舞い金の支払請求までこぎつけました。
 
夫は、申請書類に自署しました。
残念ながら予定より少い額でしたが、宝くじもロトくじも、温泉旅行も当ったことのない私達夫婦に「住宅保険の支払い」という奇跡が起きました。

 

この一件、まさしくミラクルハッピー話!!
リフォーム請負業者は、もちろんこの情報を教えてくれたあの方との契約になりました。