虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

光の杖は 雷の前触れ

 ここ数年 私には雷や停電・大雨の面白不思議エピソードがありますが 今回もまたまた遭遇しました。
 
先日の13日 午後12時半頃。 
今にも雨が降り出しそうな気配の中 私はバス停で唯一人 バスを待ってました。
たぶん雨が本格的に降りだすのは 私が「バスに乗った後だろう」ことも感知してました。
 
 
そのとき ”サーッ”と近くの空気が引き裂かれる音がして ジリジリのようなパチパチのようなかつて聞いたことの無い電気音がして 思わず目の前の電線を見上げました。
 
不穏な気配に「何ごとだ!!」と・・・。
 
すると電柱と電線の繋ぎ目から 2M位の金色の紐または電気の光が”ぶらーん”と垂れ下がったのです。
 
 
「んっ!!あれは何!!まるで黄金の龍の尻尾みたい。でも龍の尻尾なら 前に見たことあるからもう少し空気を含んだエネルギー体のはず・・・」と思い 生まれて初めての音と光に 目と耳の錯覚を疑った程です。
 
その10秒後に 「ガラガラドッカーン!!」と大きな大きな雷音が轟き 稲光が閃きました。
 
「雷は音が鳴ってから光ると習ったけど さっきの音と光は雷の前触れ!? それにしてタイムロスが長過ぎ・・」と思っていました。
 
それから数分後。。
また電線からビリビリバチバチと奇妙な音がして 光の紐が垂れ下がり 間が空いて雷が鳴り 前と同じ状況。
 
稲妻が轟く前に 電気が放出・・・。
と妙な感覚のまま 直後に来たバスに乗車すると 案の定 雨がザーと降りました。
 
 
翌日14日。
25年来のママ友4人で 仲間の慰労会を兼ねて大型銭湯に行き 3月末で会社を退職したJちゃんに 湯船の中で前日に見た”稲妻話”をしました。
 
すると Jちゃんも「私も そのジリジリパチパチを 生まれて初めて聞いて 驚いて空を見た」と言うのです。
 
そののシンクロに「エッ~」なのですが Jちゃんの家は 私が立っていたバス停の7・8M後ろにある家で 雨が降る前に洗濯物を取り込むため外に出てその音を聞いたようですが  だけど「光は見ていない」とのこと。
 
 
周りの空気が一瞬止まった中で 翌日銭湯に一緒に浸かる仲のJちゃんと 近距離で同じ方角を眺めての奇妙さ加減を確認し合えるなんて・・・ 何だか不思議。
 
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2014・5・13→ URL: http://blogs.yahoo.co.jp/applejikan/26177782.html