虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

息子が財布を落とした

 大雪の翌日 市内に住んる結婚後は たまにしか会えない息子から「昨夜 財布を落として凹んでる」のメールが来ました。
前の週に 悲しいことがあったのに「また・・・」です。
 
こんなときこそ母親の出番かなと思い 連絡をしました。
免許証は再発行。カード類は連絡済み。金額は少額。 
財布は砂川・ソメスサドルのお気に入りだけど 見つかっても溶けた雪に汚れて使えないだろうとのこと。
 
いつもは能天気な息子が珍しく「俺たち 何か悪いことしたかな・・・」とボッソと呟きます。
私 「自分ではまっとうに生きているつもりだから 悪いことが幾つも重なったとき 何もかも嫌になって 八つ当たりしたり 自棄になったり 他の人を羨んだりしたくなると思うんだ。」
 
「でもね!! その気持ちに負けると 運気がもっと落ちるんだよ。 
上がるときは少しづつなのに 下がるときはドンドン速いんだよね。 
心持ちを試されてるみたいなんだ。 
こんなときこそ いつも通りに淡々と 毎日を送らないとダメなんだと思うよ。。。」と言うと
 
じゅうぶん大人の息子が小さな声で 「ウン 解った」と素直に言いました。
 
 
「私 何か悪いことしたかなあ!?・・・」と天を仰いで 何度も呟いた経験がある母親だからそう言えることです
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