虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

お礼の鰻

 先日知人から 体調を崩して「自分の身体が身体でないような”妙な感覚”がある」と連絡がありました。 
「例えば その体調の悪さはこういう事かしら?」と訊いてみると 心当たりがあるようで 「その通り!!」との事。
 
透視してみれば 元々の体質と諸々とが引き寄せ合い  ご本人も気づかないほど深い所まで共鳴し合って 浸透した.結果の不思議現象のようでした。  
 
私は何もできないけども・・・と思いつつ 「そんなこともあるんだ!!」とただ話を聞いてました。
しかし聞いてるうちに その不思議現象によって起きた 身体の異変を解決するビジョンやら方法を 体調が悪くなった知人のハイヤーセルフor守護存在が現れて どんどん教えてくれるのです。
 
またまた「こんなこともあるのっ!!」と思ってましたが その能力で仕事にしている訳でもないので 口に出さずに知らんふりを通すつもりでした。
すると高次元の存在の方々が 「○○<知人の名前>は お礼と感謝の気持ちを忘れない人間だから大丈夫。 助けてくれ」みたいな言い方をしてきたので 私は善良な高次元の方々に免じて仕方なく リスクと不安が残る 解錠のお役目を引き受けました。
 
お役目が無事完了したときに 私の労を申し訳なく思った知人が 何もも言わないうちに”お礼”と称して 特上鰻をご馳走してくれました。 
その日まで食欲が無かった知人が 更に大きい鰻と大盛りご飯をペロリと平らげてました。
 
その気持ちに少し報われましたが 普段なら「滅相も無い」と辞退する私も 何故か神様事のお役目お礼と言われると 「きっと神様達が食べたかったのだろう」と考えて断れず 「ご苦労様&精進のため」に有難く頂きます。
 
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