虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

立春前に実家のこと

 本日の札幌は冷たい風が吹く 最高気温が-8のとても寒い日でした。

夫のリタイア後 気が抜けた私が ノンビリまーったりしていると  父の件で諸々話や書類やらが送られきました。

87歳の父は 元々脳天気な性格で 終活なんてなんのそので 鬱陶しい話には耳を貸さず 顔をしかめてスル~~。
結局は 独り暮らしを維持するには ”体力気力が低下していて無理”と ドクターストップが下り 老人ホームに入居。
とたんに固執していた気仙沼の町や家のことなど いっさい知らんふりで  いつものように娘達にまかせきり。

此の期に及んでの我が父親の態度のいい加減さに呆れていたら 「入居先でガールフレンドができたようだ。部屋の壁に亡くなった母の拡大写真は貼ったけど・・・」と妹から聞かされて  厄除けの母の写真を無視する辺りも"父らしい"と苦笑い。

唯一の女孫の結婚写真を送っても無反応は うつつ中だったからかと納得。
娘や孫の気も知らずに 何考えてんだかっ‼
 ※ 今年も札幌市内を走る雪ミク電車
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