虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

故郷との関わり ~魂の記憶~

2011年3月11日の未曾有の大震災以降 日本での災害が頻繁に起きるようになったような気がします・・・。
本来ならこの時期の雨は作物にも人間にも恵みの雨のはずなのに 山陰や九州地方に何十年ぶりかの記録的な大雨となり被害をもたらしました。  
被害にあわれた方々にお見舞いを申し上げます。
 
前回記事の知人と私は 東日本大震災の最大被災地に生まれた者同士です。
信頼関係の亀裂云々は 現世的には横を繋ぐ魂テーマであり 生身の人間同士のすれ違いとなるかと思います。

物ごとを遠く眺めれば 天変地異や災害時が起きる土地には 遠い過去の記憶を持つ仲間や所縁者が  彼の地に新たに起きる困難を乗り越えるために 生まれ変わって集まるのでは・・・。とそんなことを思ったりもしています。
 
例えば私が生まれ育った"彼の地"は 陸が水没することを記憶に刻まれた魂が 「もう一度 人類を救うチャンスを下さい!!」と 天界の神様に申し出て 彼の地に生まれ降ちたのかと思います。
 
私の場合は「大津波から人類を救う」の 過去と現在を貫く縦の記憶テーマを思い出すのに 45年かかりました。
彼の地に 天からの情報を事前に受信できる感応力に優れたシャーマン巫女として 霊能家系の生まれる役割を 私は自ら望んだのでしょう。
6年後に 霊能力者として同じ家にサポート役として妹が生まれ 天変地異のときには 共に働く。
心の弱い妹の魂は やがて闇に引き寄せられ  そのことを私は引き止められずに別々の道に進みました。
それも 私と妹の繰り返しの魂テーマです。
 
故郷に帰省する直前に告げられる  浄めの必要な土地の場所に  半信半疑で赴く際の運転手役は同級生の知人でした。
甚大な被害に被った土地に 私が出向いていた理由を 震災後に気づいたようです。
 
祖母から引き継いだ霊的な血筋を唯一明かせたのも 仏様を降ろす能力の確かさも証明してくれたのもその知人でした。
幾度もの過去生で いつも側にいてくれた巫女仲間の一人だったと思います。

その知人を期日満了日の夕方 揺さぶり誘惑で 闇の周波数に引きき入れたのが実妹
なんでここで しょうもないことに2人は関わるかなと思うのですが 2人ににとって魂の揺さぶりに負けないも 過去から続いている魂テーマなのだと思います。
 
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この先日本の地に 記録的な災害が起きたときに 自分の中にある直感を信じ能力がある人は 人と人の結びつを強めて 命を守る行動を導くことが大事なお役目かと思います。