虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

亡くなった夢々君からプレゼント!?

 愛猫の夢々君が享年20歳で亡くなって1か月後に 札幌市内では雪がチラつきました。
 
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若かりし頃夢々君は 威勢よく町内パトロールに出かけては 雄猫同士の戦いに負けて帰る猫だったので 以来首輪にリードを付けて毎夕方 玄関先で番猫をさせていた時期がありました。
 
亡くなったことを知った近所のお馴染みさん達から 人懐こくてマダムキラーの夢々君らしい逸話と 見送った私へ労いの言葉をかけて貰いました。
 
 そんな日に夢々君のことを思い出しながら 今年分の庭作業画像を撮っていたら 虹の出現・・・
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冬前の2月間 外作業に没頭していた私が 空いた”夢々君の指定席”のストーブ前に座っていると・・・虹。
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午後の太陽が差しこむ時間帯でも無いのに 日差しが反射して居間に虹が出現したみたいです。   長くこの家に住んでて初めてのこと。
 
虹好きの私に 夢々君が「ママちゃん 元気だして!!」とプレゼントしてくれたのかしら・・・なんてネ。 そう思って ありがとう。