虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

黒猫・夢々の三回忌墓前で珍鳥に遭遇

 

 先月10月15日は 享年20で私の腕の中で眠るように息を引き取った愛猫・夢々君の三回忌命日でした。

我が家では 出産後の娘と孫の雪ちゃんが静養していて 世話に追われる私は夫から「夢々君の三回忌墓参りに行かないか」と誘われても 生返事をしてました。

 

ある日 昼夜区別なく授乳をする娘が昼寝から目覚めて「夢々君が 雪ちゃんに会いに来た」と語ったのです。

夢の中で 乳母にゃぁのりぃちゃんではない猫の気配がして 雪ちゃんの布団をぐるりと回って帰ったとのこと。

その次に娘が語った言葉には 私たち夫婦だけが知る夢々君のお墓参り時のエピソードが含まれていました。

もし夢々君が生きていたら 乳母にゃんのりぃちゃんを押しのけて 雪ちゃんの隣を必死にキープして警護していたと思っていたので 「やっぱり夢々君は 雪ちゃんに来たか!」と当たり前に思いました。

 

私同様 由緒妖しい霊能一族の端に連なる娘が 産後の鋭い感覚と浅い眠りの中 夢々君の気配を感知するのはありうることです。

自分をアピールする辺りもナルシストの夢々君らしいですし。。。

 

 秋晴れのその日 夢々君の好きな食べものを持参して墓地に行き お参りを済ませてふと空を見上げると お腹が鮮やかな真赤色の鳥が 頭上を飛んで行きました。

 

初めて見た珍しい鳥を帰宅後調べてみると  札幌市内では見かけることが少ない超レアな鳥”ギンザンマシコ”とか。

夢々君の三回忌に 私たちが忘れずに会いに行ったから嬉しくて 珍しい鳥を見せてくれたのかな・・・と思いました。

 

 

 

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